時効援用費用の相場を比較!

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時効援用の費用の相場を比較してみました!時効援用は自分で行う以外にも法律知識に詳しい専門家に任せることができますが気になるのが依頼料ですよね。依頼先に応じた費用相場と利点を比較したので参考にどうぞ。

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時効援用手続きの代行費用の相場

時効援用費用相場01

 

時効援用手続きの費用の相場を比較しました。

 

自分自身で時効手続きをするのは確かに安いですが、時効期間が過ぎてるのか自分では判断しにくいですよね。

 

とはいえ一か八かの勝負をかけて、もし失敗したら債務整理や自己破産を考えないといけなくなることも。

 

各代行先にかかる費用の相場が分かれば専門家に頼んでプロの立場から確認してもらえます。

 

各時効援用手続きの代行費用

代行先

行政書士

弁護士・司法書士

自分(参考)

費用

8,000円〜25,000円

30,000円〜50,000円

約1300円

 

コスパの高さはさすがに自分自身で行うのが抜群に安いのが分かります。

 

行政書士の相場が幅広い理由はサービス内容の違いです。時効援用後の成否確認などがあると費用が高くなりますね。

 

では次に行政書士、弁護士・司法書士の特徴についてあげてみましょう。

 

時効援用の代行はどこに頼むべきか

時効援用費用相場02

 

時効援用を代行依頼をするなら弁護士・司法書士を一番のオススメとします。

 

理由は簡単で、弁護士や司法書士は法律知識も豊富ですが、あなたの代理になれるという職能があるのが大きなポイントになってきます。

 

一言で代理人と言ってしまえば簡単ですが、借金問題について考えれば効果は絶大で頼りになること間違いなし。

 

行政書士と弁護士・司法書士のやれることについても比較してみましょう。

 

行政書士

行政書士は官公署や行政機関への許可・認可に関する書類や権利義務・事実証明に関する書類の作成を行なっています。代筆屋なんて言われ方もしてますね。

 

つまり法的手続き用の書類をあなたの代わりに作って送ることが本業で、書類作成する際に相談も受け付けているのが実態です。

行政書士に頼むメリット

時効援用に関する相談ができる
弁護士・司法書士に比べて格安
正確な時効援用書類が作成できる

行政書士に頼むデメリット

時効援用通知の名義はあなた自身
時効援用後の交渉ができない
失敗した際の法的措置は別の専門家に頼まなくてはいけない

 

 

弁護士・司法書士

司法書士は依頼人の法律トラブルを解決する手助けが仕事です。当事者同士では解決するのが難しい法的トラブルの相談を受け、法的手続きが必要な時には依頼人の代理を務めることができます。

 

さらに依頼者の代わりに債権者(貸金業者)との交渉や法的手続きが行えます。

弁護士・司法書士に頼むメリット

時効援用に関する相談ができる
時効援用が事務所名義でできるので、依頼人の情報が債権者に知られない
時効完成の有無の調査や債権者とのやり取りなどをしてもらえる
失敗後の減額・分割交渉を代理でお願いできる
事故援用後に自己破産や債務整理の必要があれば手続き可能

弁護士・司法書士に頼むデメリット

依頼費用が高め

 

 

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行政書士と弁護士・司法書士について説明してみましたが、違いが分かったでしょうか。

 

あなたが時効援用についてネットなどを利用して勉強する時間や手間を惜しまないなら、時効援用をあなた自身の手で行うことも十分アリです。

 

自分で時効援用すれば費用もかからず済みますし、時間もあなたの都合さえあえばいつでも手続きできます。

 

専門家に依頼する利点は、あなたの手間がはぶけること。

 

仕事や家庭の事情で時間がなかったり、知識がなくて手続きできないことを手助けしてくれるのが、賢い専門家の使い方。

 

気をつけなくてはいけないのが、あなたの目的は借金の返済がなくなることで時効援用を行うことじゃありませんよね。

 

あなたの状況に合わせた業者選びをしてくださいね。。

 

まとめ

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時効援用の依頼は費用と信頼性が決め手。安ければいいってもんじゃないですし、高すぎても頼むのにためらってしまいます。

 

ですが信頼性っていうのは簡単にははかれないですよね。

 

そんな時には時効援用の相談をしてみた感触で決めてみてはいかがでしょう。

 

近頃だと相談費用も無料の窓口も数多く開設されていますから、お金もかからず確認することができます。

 

また、依頼後は経過報告をしてもらうようにしてみましょう。

 

信頼できる業者なら、いまどんな確認をしていて、次にどんなことをしようとしているのかきっちりと説明してもらえますよ。