時効援用を司法書士に頼む費用と依頼前にしておくこと

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時効援用を司法書士に頼むさいの費用と依頼前にしておくこと!何年も未返済の借金を返せと請求されたら司法書士に助けを求めるのが手っ取り早い。時効援用を司法書士に頼む費用と依頼前の相談方法をまとめました。

 

時効が成立したクレジットカードの返済やローンも時効援用の手続きをしないと返済義務がなくなることはありません。

 

時効援用はあなた自身でも出来ますが、司法書士に依頼する方が解決までがスムーズで短期間ですませられます。

 

こちらのサイトでは時効援用を司法書士に依頼する費用の相場と、依頼前にやっておきたいことをまとめました。

 

時効援用を専門家に頼むか迷っている方は、もしよければ参考にしてみてくださいね。

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

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消滅時効の援用
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時効援用とは

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時効援用は借金を時効にするのに必要な手続きのことで、金融会社に時効の援用をすることで時効が完成します。

 

銀行や消費者金融、自動車ローンやキャッシングの貸付けは時効期間が5年と定められていますが、時効期間が過ぎた後で時効を完成させるには時効援用の手続きを金融会社相手にしないといけません。

 

時効援用をしない限りずっと返済義務は残り、いつまでも貸金業者からの請求は止まりません。

 

時効援用手続きは債務者(お金を借りている人)がすることが出来ますが、時効期間が過ぎてるのか、中断されていないかを判断するにはただし法律知識がないと判断が難しいのが現実。

 

ミスなく時効援用するには司法書士に依頼して丸投げしてしまうことを、安全確実な方法としてオススメします。

 

時効援用の費用を比較

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時効援用を債務者本人が行う費用と、司法書士に依頼する費用をまずは比較してみましょう。

 

時効援用する人 債務者本人 司法書士
費用

時効援用先1件あたり
1252円
(内容証明費用として)

依頼費用
1件あたり30,000円〜50,000円
(内容証明郵便費用含む)

時効期間の確認 本人が行う 司法書士が行う

 

費用だけを考えたら債務者が時効援用したほうが安上がり。でも司法書士に頼むことには5つのメリットがあるんです。

 

司法書士に頼む5つのメリットとは

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司法書士に費用を払ってまでうけたいメリットが5つあります。

 

時効期間を司法書士に確認してもらえる

時効が成立しているかの判断に失敗すると、時効援用は出来ず借金の返済から逃げるには債務整理や自己破産を選ぶことに。
時効期間には中断があり、金融会社とヘタに連絡したり、裁判所に訴えられていると時効期間はリセットされます。
司法書士に依頼することで、時効の中断がされていないかを確認してもらえます。

 

正しい時効援用手続きができる

時効援用手続きを作成してもらうことで、ミスのない時効援用手続きが出来ます。

 

依頼後はあなたはただ待つだけ

あなたが時効援用をするとなると、時効期間の確認から実際の手続きに時間をかけなくてはいけません。
仕事や家事、家の事情などで時間がないときには、専門家にまかせてしまうことで、あなたは日常生活を送るだけ。

 

秘密を厳守してくれる

当たり前ですが司法書士は依頼内容を公言せず秘密を保持してもらえます。
あなたが借金を滞納していることや時効援用で返済を踏み倒したなんて話が司法書士からもれることはありません。
家族にも秘密裏に解決したいなんてときには、周りに人がいないときに進展の確認電話をいれるだけで、時効援用を進めることが可能です。

 

時効援用を任せることで精神的な余裕ができる

時効援用は失敗したら滞納していた借金を一括返済を請求され続ける事になります。
ミスできないというのは強いストレスなので、不安で夜に眠れなかったり、夜中に目が覚める、仕事や家事が手につかなくなるなんて生活に影響が出てしまうことも。
司法書士に依頼することで心の負担がぐっと軽くなりますよ。

 

司法書士に依頼するデメリット

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デメリットと言えるようなものは時効援用先が多いと費用がかかることでしょうか。

 

とはいえ滞納金額が3万から5万円の依頼費用を下回ることは考えにくいので、デメリットはないといってもいいかもしれませんね。

 

時効援用前には相談を

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司法書士に依頼するかどうか決める前に、まずは1度借金の時効について相談してみましょう。

 

近頃は時効援用の無料相談窓口も数多く解説されていて相談環境も整ってきました。

 

地方に住んでいると相談先がないとお困りの方も多いようですが、全国対応の相談窓口なら例え離島からの相談もできます。司法書士に頼むかどうかは、まず相談してみて、あなた自身で時効援用するのに不安だったり、成功させる自信がなければ頼んでもいいんです。

 

時効援用について正しい知識がある人に相談することでアドバイスがもらえるだけでなく、実際に相談して話を聞いてみることで、質問への答え方や受け答え、対応を実感することができますから、依頼策を決めるのにも役立ちますよ。

 

相談時には何社から時効援用したいのかを伝え、依頼料の支払い方法や最終的に費用がいくらぐらいか簡単な見積もりをしてもらいましょう。

 

法務事務所によりますが、依頼費用の割引制度があったり、後払いやカード払いを受け付けている事務所もあります。

 

時効援用に失敗してしまったら

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あなた自身で時効援用の手続きをして、失敗してしまったらいそいで司法書士や弁護士に相談するようにしてください。

 

借金を時効にできなければ、一括返済をもとめて請求の電話が何度もかかってきたり、裁判所に訴えられ支払督促の申立てをされてしまうかもしれません。

 

借金問題に詳しい司法書士事務所なら、あなたの状況に合わせた対策方法を提案し、債務整理や減額交渉、自己破産の手続きを進めてもらうことも出来るんです。

 

もし司法書士とトラブってしまったら

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司法書士事務所を名乗っていても高額の成功報酬を求めてきたり、何ヶ月たっても問題解決が進展しないケースがあります。

 

悪徳事務所にひっかかってしまったら、各県事に司法書士が登録している司法書士会に相談することができます。

 

「お住まいの県名」「司法書士会」で検索して相談窓口に電話してみてくださいね。

 

また法テラスに報告することでも対処してもらえますから、司法書士から被害を受けたら泣き寝入りしないで相談すべきです。

 

まとめ

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時効援用についての司法書士の費用についてと相談先をまとめましたが、お役に立てたでしょうか。

 

借金の時効は失敗確率のある諸刃の剣。すこしでも成功確率をあげるなら司法書士の相談はかかせません。さらに受任してもらう(依頼をする)ことで、さらに成功に近づくばかりではなく、いざとなれば金融会社相手の交渉もまかせられる心強いパートナーとなってもらえます。

 

時効援用は成功しても5年間は事故情報が残りブラックリスト扱い。さらに時効援用先からはこれから先ずっとローンを組んだり借金を申し込んでも審査落ちさせられる事になるけれど、過去の借金から手を切るには効果的でペナルティの少ない方法です。

 

時効援用によるブラックは脱出もできますし、今後の生活次第でクレカやローンを組むことも不可能ではありません。

 

ぜひ二度と借金に頼ることのない生活を心がけ、余裕のある暮らしをおくるようにしたいですね。